知らなかったら無防備な肌に!日焼け止めの正しい知識と使い方

シミ

 

■敏感肌におすすめの日焼け止め

敏感肌の方はメイクアップ用品にも気を遣う必要があります。

日焼け止めは添加物が多く、肌荒れしやすいアイテムだからです。

どんなことに注意して選べばいいか、ポイントをお伝えしますね。

①紫外線吸収剤フリー(ノンケミカル・ケミカルフリー)のものを選ぶ

②石けんやお湯で落ちるものを選ぶ

日焼け止めに含まれる有効成分は、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤に分かれます。

紫外線吸収剤は塗り心地を良くしますが、かぶれを起こしやすい成分です。

ファンデーションの代わりにもなるBBクリーム(または色付き日焼け止め)で吸収剤フリーのものを探すのは難しいので、石けんやお湯で落ちるものを選ぶと負担が減ります。

紫外線散乱剤は白くなりやすいのが難点でしたが、最近は肌になじみやすいものが増えてきています。

年中SPF50+、ウォータープルーフの日焼け止めを使う必要はありませんので、時と場合によって上手に使い分けましょうね。

 

■スプレー式日焼け止めで気を付けること

スプレー式日焼け止め、便利ですが注意が必要です。

広い範囲に短時間でかけられますが、十分な量が塗れていないことがほとんどです。

顔に長時間スプレーをかけませんよね。

また、スプレー式のものはミスト状にするための成分が入っていて刺激になることもありますし、多くの商品は紫外線吸収剤がメインです。

敏感肌の方には使いづらいため、髪の毛など部分使いに留めるのが賢明です。

 

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